荒木栄の歌が聞こえる 長編音楽ドキュメンタリー映画

荒木栄の歌が聞こえる

解説

1960年、三井三池争議の中で、彗星のように現れれ
数々の歌を残した荒木栄。
彼の残した「がんばろう」の歌は今も様々な“闘い”の中で歌われる
この映画は、荒木栄の生き方を探る若きシンガーのhizuki によりそいながら、今だに歌い継がれて「がんばろう」などの荒木栄の歌に籠められた時代と歌のかかわりを追求していくドキュメンタリー映画

内容

2007年春。神戸市在住の若きシンガーhizuki は、今もなお歌われる荒木栄の歌や彼自身の人柄の魅力の謎について、大牟田市出身の映画監督港健二郎とともに三井三池争議の舞台となり、栄からの影響が大きかった人々のいる大牟田市を訪ねます。
そこには、栄え自身も活躍した大牟田センター合唱団や栄の職場の後輩。「青い空は」の作曲家大西進さんや沖縄民謡の大家大工哲弘さんなど口々に、栄の几帳面さや歌の本質はヒューマニズムにあること。また、栄の音楽特質も大衆性・芸術性・革命性など高いものがあることをあつくhizuki たちに語るのであった。
そして、日本のフォークソング運動の生みの親のひとり高石ともやさんからは衝撃の証言が・・・。

出演
大工哲弘/ミヤギマモル/ミネハハ/関島秀樹/嘉門達夫/ソウル・フラワー・モノノケ・サミット/かりゆしバンド/大牟田市民の皆さん

映画「荒木栄の歌が聞こえる」の公式ホームページは こちら 

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