特集!エクレール お菓子放浪記 お菓子が紡ぐ希望の物語

エクレール未来に残したい、
子どもに伝えたい、
お菓子が紡ぐ希望の物語。

 Story
早くに両親を亡くしたアキオは、孤児院に入れられるが、どこも長続きせず、脱走を繰り返したあげく、ついに感化院送りになる。時は昭和18年、忍び寄る戦争の影が彼を流転の放浪へと導いていく。
空腹な彼に菓子パンをくれた遠山刑事、感化院のホワイトサタン、養母となったフサノばぁさん、映画館のトミ子、旅回りの一座の面々・・・。
いろいろな出会いと別れの中で、彼の希望の光となったのは、感化院の陽子先生が教えてくれた歌「お菓子と娘」だった。つらくてもお菓子のことを考えたり、「お菓子と娘」を口ずさんだりすれば、不思議と生きる力が湧いてくるのだった・・・・・。

かいせつ
お菓子は不思議な力をもった食べ物なのかもしれません。
主食であるごはんと違って、それを食べなくても決して私たちの命に影響はないというのに
ひとたび口にした時、口の中からそして更には胸いっぱいに拡がるお菓子の不思議な力は
いつも人の心をやさしく豊にさせてくれるのです。
そんなお菓子を題材にした感動の物語が誕生しました。

映画のオフィシャルサイトはこちら→ http://www.eclair-okashi.com/  

震災を超えて・・

パンフより1
  
 支え合う人の心をのやさしさを、今こそ日本国中に・・・
 2011年3月11日、東北地方を襲った大地震は、町を一変させ、人々の暮らしを粉々に破壊しつくしました。
同時に、この大惨禍は、映画のメインロケ地となった宮城県石巻市をも一瞬にして壊滅させたのでした。
映画に刻まれたあの素晴らしい情景は、一瞬の津波に破壊され、この作品の製作を心やさしい手で支えて下さった方々にも尋常でない被害が出てしまいました・・・。もはや、これまで準備を進めてきた4月23日からの宮城県での先行上映会は、しばらくは考えられない状況に。

 そんな絶望の淵に立っていた映画製作者や支援の関係者に、思いもかけずに全国から・・・
“今こそこの作品の上映を全国に拡げ、この作品の心を語り、そしてそれを通して東北への支援の輪を拡げよう!”
                              ・・・・・・と全国各地から数々のお声が次々と寄せられています。

映画「エクレール お菓子放浪記」の全国上映を通して、支え合う人の心のやさしさを、今こそ日本国中に拡げていきたいと考えます。そして、熊本県でも今秋から県内の隅々まで上映会の輪を拡げていきす。
皆さまのご支援とご協力をお願いします。
 
上映推進委員会発足

映画「エクレール お菓子放浪記」
熊本県上映推進委員会が発足しました!

この映画の“支えあう人の心のやさしさと平和の尊さ”のテーマに賛同し、同時に東日本大震災復興支援として、9月20日映画「エクレール お菓子放浪記」熊本県上映推進委員会が発足しました。
名誉会長にご就任頂いた蒲島熊本県知事ほか、多くの団体から参加協力いただき、ひとりでも多くの県民にこの映画を観て頂くようにと願っております。
          
       
           映画『エクレール お菓子放浪記』熊本県上映推進委員会

【名誉会長】 熊本県知事             蒲島郁夫
【代表委員】 熊本県菓子工業組合       理事長 堤 公一
         熊本県更生保護女性連盟    会長  玉井了子
                 熊本県社会福祉協議会         会長  良永彌太郎
                 熊本県商工会議所連合会 会長職務代行者
                             副会長 松木喜一
                熊本県商工会連合会            会長 伊藤昭正
                 熊本県中小企業団体中央会    会長 與縄 菫
                 熊本県パン協同組合      理事長 甲斐秀和
         熊本県保護司会連合会          会長 主海偉佐雄
         熊本県民生委員児童委員協議会会長 坂口健一
         熊本県洋菓子協会         会長 米田十九三
         熊本日日新聞社    代表取締役社長 伊豆英一
         日本青年会議所熊本ブロック協議会会長 門口 徹

【事務局】  熊本日日新聞社事業局    熊本市世安172                     TEL096-361-3383
                熊本映画センター        熊本市上水前寺1-10-29-102    TEL096-381-1214

映画「エクレール お菓子放浪記」
熊本県上映会のしくみ

[開催方法] 県内各市町村ごとに「上映実行委員会」をつくっていただき、地域ごとに上映運動を展開していただきます。
[対   象] 熊本県内全市町村
[上映期間] 2011年11月~2012年3月(予定)
[鑑賞料金] 前売券/一般1,100円 小中高生 900円
        当日券/一般1,600円 小中高生1,100円
[上映経費] 上映会に必要な経費は、熊本県上映推進委員会が負担させていただきます。
[上映協力金]
        県内各市町村上映会で売り上げた前売券・当日券から震災支援金を除いた5%を各市町村上映会                            主催者に還元します。
[申込方法] 2011年11月末までに熊本県上映推進委員会事務局へお申し込みください。

------------------●入場料の一部を震災支援のために●-----------------------------------
熊本県内上映会全ての入場料1枚から30円を東日本大震災で親を失った子どもたちへの支援金として「東日本大震災こども未来基金」へ、100円を東日本大震災義援金として日本赤十字社熊本県支部に預託する予定。

※東日本大震災こども未来基金 オフィシャルサイト→http://www.mirai-kikin.com/ 
■熊本県上映推進委員会事務局
    熊本日日新聞社事業局 熊本市世安172          TEL096-361-3383
       熊本映画センター       熊本市上水前寺1-10-29  TEL096-381-1214
       
上映会のご相談から上映会のノウハウまで、事務局がサポートしていきます。

 
 
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