風といのちの詩 映像と音楽のドキュメンタリー
ストーリー
南九州南九州は宮崎を舞台に繰り広げられる美しい自然、そこに棲む野生の動植物の息遣い、そして自然界の一部に存在するヒト。今、環境問題が声高に叫ばれていますが、「人間だけが快適になろうとする環境運動は本義ではない」と専門家は言います。この映画が語りかけるものは、珍しいものでもなければ取り立てて文化・自然遺産と言われるようなものでもありません。私たちのありふれた日常であり、生活の基盤なのです。描かれる生き物たちは決して快適な環境ばかりではなくいつも生と死の狭間の中でたくましく生きています。物だけが豊かになりすぎた現代、本質的な考えに戻った時、人間がこの生き物たちと同じ視点に立った時に<負の21世紀の世界>が大きく変わりはじめるかもしれません。今一度、あなたの身近にある自然、生と死、いのちの重みについて感じてください。
| <第1章>野生の動植物の世界 幸島のニホンザル、 都井岬の野生ウマ、眩しい空と海。 あふれんばかりの美しい自然! |
<第2章>それぞれの誕生 貴重な野生ウマの出産の瞬間。 生き物たちの神秘的な いのちの誕生! |
| <第3章>死、自然の驚異 死にゆくものたちへの賛歌。 台風、雨、風、酷暑、干ばつ・・・ 自然の厳しさの中でも動物はたくましい! |
<第4章>祝祭、実り 青田と稲穂が同時に並ぶ南宮崎。 自然は豊かな季節を迎える・・・ 収穫の喜びとともに! |
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制作スタッフ
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企画・原案・プロデューサー: |
堀 有三 |
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脚本・監督: |
金高謙二 |
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助監督: |
岩切八郎 |
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撮影: |
井上康裕 |
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録音: |
豊田康仁 |
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音楽監督・作曲: |
小松真理 |
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音響効果: |
岡田貴志 |
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広報・ラインプロデューサー: |
壹岐容子 |
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配給スタッフ: |
坂元敏志、小谷ルリ子、福田慶子 |
